身体障害者手帳をご存知ですか?

身体障害者手帳とは

身体障害者福祉法に基づき都道府県や政令指定都市・中核市などの自治体が発行する手帳です。公的な身体障害者向け福祉サービスを受ける際に必要となるものです。

身体障害者福祉法別表に定める身体障害のある人

視覚障害、聴覚又は平衡機能障害、音声機能・言語機能又はそしゃく機能障害、肢体不自由、心臓・腎臓又は呼吸器の機能障害・膀胱又は直腸の機能障害、小腸の機能障害、肝臓の機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害
*身体障害者手帳には、障害の程度に応じて1級から6級までの等級があり受けられるサービス内容も変わってきます。

身体障害者手帳を持っているとできること

・医療費助成
・所得税・住民税・自動車税の軽減
・車椅子や補聴器などの補助具の助成(視覚障害者用の眼鏡や盲人安全杖、補聴器、義肢、車椅子、歩行器など、障害のある方の日常生活を容易にするために必要な舗装具の交付や購入修理にかかる費用の助成設けられます。)
・住宅改修費用の助成
・公共料金や映画館、都道府県及び市町村運営宿泊施設などでの割引サービス
*また、住んでいる自治体で独自の制度を行っているところもあります。

対象になるかどうか気になる方は、かかりつけ医や住んでいる市区町村の障害者福祉課担当窓口に聞いてみてください。

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