切干大根と桜えびのご飯

切干大根は、秋の終わりから冬にかけて収穫された大根を細切りにし、天日干しされたもので、常温保管できる食品です。食物繊維が多く、カルシウムや鉄分も豊富に含まれています。また、桜海老もカルシウム豊富な食品です。
手間がかかると思われがちな乾物食品ですが、水で戻したら後はお米と一緒に炊くだけですので案外簡単にできます。彩りの良い炊き込みご飯をお楽しみください。
食材提供:日清医療食品

材料 4人前

2合
ごま油
小さじ1
しょうが
5g
切干大根(乾)
20g
桜海老(乾)
12g
大さじ1
薄口しょうゆ
小さじ2
みつば
4~5本

栄養成分 (1人前)

エネルギー
300kcal
たんぱく質
7.5g
脂肪
1.3g
食物繊維
1.5g
カルシウム
93mg

作り方

    下準備

  1. 米は洗ってザルにあげ、水気をきっておきます。
  2. しょうがは薄切りにし、細く千切りにします。
  3. 切干大根は水につけて戻した後、ざるにあげて水気を切り、手でしぼって、食べやすい大きさにざく切りにしておきます。
  4. みつばは茹でて、適当な大きさに切っておきます。
  5. 調理

  6. 炊飯器の釜に①の米を入れ、調味料を入れた後、通常通りの水加減に合わせ、軽く混ぜます。
  7. 桜海老、②③の具材をのせ炊飯器で炊き上げます。
  8. 仕上げ

  9. 炊き上がったら、全体を混ぜ器に盛ってみつばをのせて出来上がりです。
カテゴリー: 健康食の鉄人 タグ: パーマリンク